Month: 12月 2016

最高の知らせ

私たちはテレビやラジオ、ネットやスマホを通じて、世界中のニュースにさらされます。その大半は犯罪、テロ、戦争、不況など悪いことですが、悲惨の闇を貫くように、自己犠牲的な親切、画期的な治療法の開発、和平交渉の進展等の良いニュースが届くこともあります。

お金

若かった頃、仕事というより神の召しを感じて働いていたのに、別の会社から声をかけられたことがありました。その会社に移れば給料は格段に上がり、家族に経済的な恩恵を享受させられることは確実でした。しかし問題は、今の仕事が大好きで召命を感じていたので、転職について考えたことは無かったのです。ただ、お金が…。

祈りで神に仕える

神はしばしば、私たちの祈りを通して働き、御業を成すことを選ばれます。預言者エリヤに「地に雨を降らせる」と告げられたときがそうです。

傷ついた

チャールズ・ロゥエリーは友人に、腰が痛いと言いました。同情してもらいたかったのです。ところが友人は、「君の問題は、腰じゃなくてお腹だ。お腹が大きすぎて、腰に負担がかかっているんだ」と正直に言ったのです。ロゥエリーは、腹を立てる誘惑に打ち勝って減量に励んだと、雑誌のコラムで語っています。体重が減ると腰の痛みも消えました。彼は、「あからさまに責めるのは、ひそかに愛するのにまさる。愛する者が傷つけるほうが真実である」という箴言27章5、6節のみことばを受け止めたのです。

励ましの贈り物

マール・ハガードの「12月をやり過ごせたら」に登場するのは、失業して幼い娘にクリスマスの贈り物を買えない父親です。一年で最も楽しいはずの時に、彼はみじめでした。苦難は12月特有ではありませんが、華やかさが増す時は大変です。ちょっとした励ましでも、大きな力になるかもしれません。

賛美で取り囲む

映画にサラウンド音響を導入したのは、ディズニースタジオです。サラウンドとは取り囲むという意味ですが、新しいサウンドを客に提供したいと考えてのことでした。

美しい調和

大型の肉食動物3頭が、互いに寄り添ったり、一緒に遊んだりというのは、非常にまれな光景です。ところが、ジョージア州のノアの箱舟動物園では、それが毎日見られます。何か月も世話をされず、虐待されていたライオン、ベンガルトラ、黒クマの3頭が2001年、この動物園に保護されました。そのとき3頭を別々に飼うこともできたのですが、「家族のようにやって来たから」との理由で、一緒にしておくことにしたそうです。虐待されているときも、互いの存在が慰めだったようです。この3頭は別々の動物であるにもかかわらず、今でも仲良く暮らしています。

いつも親切に

子どもの頃、L.フランク・ボームのオズ・シリーズを愛読していましたが、最近、初版と同じ挿絵の入った「オズのリンキティンク」を見つけて、心優しいリンキティンク王の姿に、大笑いしました。青年のインガ王子は、堅実な善良さに満ち溢れた王様について、「彼は心優しく親切です。それは、賢さ以上に素晴らしいことです」と語ります。これは単純ですが、的を得たコメントです。

クリスマスの光

毎年、クリスマスの季節になると、シンガポールの観光名所、オーチャード・ロードは、光と色彩のワンダーランドに変わります。このライトアップの目的は、大勢の観光客に来てもらって、沿道の店でお金を使ってもらうことです。楽しい雰囲気、クリスマス・キャロルの歌声、大道芸などを目当てに、多くの人がやって来ます。